エッジバンダー(縁貼り機)の種類と選定ポイント
パーティクルボードやMDF、合板といった板材は、そのままでは切断面(木口)が粗く露出しており、見た目にも耐久性にも難があります。この木口に縁材を貼り付けて仕上げるのがエッジバンダー(縁貼り機)です。オフィス家具や量産家具 […]
パーティクルボードやMDF、合板といった板材は、そのままでは切断面(木口)が粗く露出しており、見た目にも耐久性にも難があります。この木口に縁材を貼り付けて仕上げるのがエッジバンダー(縁貼り機)です。オフィス家具や量産家具 […]
木材を加工する最初の工程で欠かせないのが、自動カンナ盤と手押カンナ盤です。名前が似ているため混同されがちですが、それぞれ役割が異なり、多くの現場では両方をセットで使うことで初めて狂いのない部材を作ることができます。 この […]
木工機械の性能を最大限に発揮するためには、機械本体だけでなく「集塵システム」の存在が欠かせません。モルダーやワイドベルトサンダーのコラムでも触れましたが、集塵能力が不十分だと、加工精度の低下や機械の摩耗を早めるだけでなく […]
ワイドベルトサンダーは、塗装前の下地処理や厚みの均一化、突板・化粧板の仕上げなど、木工製品の「最終仕上げ」を担う機械です。目立たない工程ですが、製品の見た目の美しさや、その後の塗装の仕上がりを大きく左右する重要な設備です […]
四面加工機(モルダー)は、木材の上下左右4面を一度の通過で同時に加工できる機械です。建具・家具の部材から住宅用モールディング(見切り材・框材など)まで、幅広い製品づくりを支える中核設備であり、木工機械の中でも特に中古市場 […]
家具や建具の接合部は、見た目には分からない部分でありながら、製品の強度や耐久性を左右する重要な工程です。その接合部を加工する代表的な機械が「角のみ盤」と「ほぞ取り機」です。名前が似ているために混同されがちですが、それぞれ […]
帯鋸盤(バンドソー)は、丸太や大板から製品のベースとなる部材を切り出す「製材・粗木取り」工程の中心的な機械です。丸鋸盤に比べて切りしろ(木材のロス)が少なく、大径の材料も扱えることから、製材所だけでなく家具工房や建具工場 […]
木工機械の中でも「ルーター」は、家具製造から建具、内装材の加工まで幅広く使われる基本的な設備です。ところが一口に「ルーター」といっても、手動で操作する汎用木工ルーターと、コンピュータ制御で動くNCルーターとでは、構造も用 […]